2026/10/06 17:14

こちらはベーシックミットです。

最軽量ミット・メイミットはメイミット用のミットですが、ベーシックは速いコンビネーションを受けることが出来つつ、ある程度のスピードパンチを受けることも出来るように少しだけパッドを変えています。

前記事でも書いたように、手首部分が欲しいとの声が合ったので開発したものになります。

メイミット専用ではないけれど?基本構造はパッドを少し変えて、手首部分を足したという感じです。

手首部分が2ミリ厚いので少しだけスピードが出ても腕全体で受け止められる設計です。

このミットはお客様からの評価も高く、リピーターも多いですし、何より私自身が傑作と思っているミットです。

この設計のまま厚みを4センチにしたパワーパンチミットも有りましたが、再生産するかどうか迷い中ですw


これもお問い合わせが多いですが、70キロ以上でも手が入りますか?というのは…

多分入りませんww

私はミット中のわずかなズレも腹が立つタイプなので、ギリギリで手に入るように設計されているからです。

意見としてもらうことが多いですが「付けるのを、もっと簡単にしてくれないか?」ということがあります。

ただ、それを楽にしてしまうと、どうしてもユルサが出るのでズレに繋がるのですね。

着脱の簡単<ミット時のズレなさ です。

着脱がユルサが出れば受ける際にズレたり、選手は打ち損じる可能性も十分あるということを考えると、ここは反映させなくて良い声と認識しています。

多分ですが、ミット手にハメる という感覚を持っているコーチには合いません。

隙間に手を入れる、それで一体化させる。←こう考えて作ったミットです。