2026/10/05 19:11
アンケートをしましたら、全部書こうと思ったのでアンケートが無駄になってしまいましたw
ゴメンナサイ。
全部書くなら時系列順で書いていった方が良いかなと思いますので、まずはMADA-Rってなに?どんな会社?から書いてみようと思います。
※M=マダール
まずMは2023年に生まれたメーカーです。
当時はここまでMとしての活動というかメーカーとしてやっていくつもりはなく、ただただミットマニアの私がどこのメーカーのミットを使っても満足できなかったことで「自分で作ろう!どうせなら細く長く一応メーカーとしてやっていければ良いや」ということが始まりです。
細く長くやれれば良いが社名の「MADA-R」で「まだある」になっております。
他には、どんなに劣勢だろうと無名だろうと言われようと、諦めなければ「可能性はまだある」という理由です。
候補になった名前は「ある?まだ?」でして、色々調べたら無敵艦隊アルマダというのがあるらしく、コンセプト的に違うなとなり「まだある?でMADA-R」に決定しました。
2011年~現在まで、私の本業の傍ら、あるボクサーのコーチもしていました。(現在も)
そこでの悩みが「自分に有ったミットが無さ過ぎる」でした。
私は無類のミットマニアでして、大小メーカー問わず、無名有名問わず、中国製の安物だろうが何だろうが…
とにかく国内外のサイトを1週間に一回はパトロールして、新作があれば買うというようなことをしていたのですね。
大袈裟でもなんでもなく2011年から2022年くらいまでで、300個はミットを買ったと思います。
当時は10万円分くらいミットを買って、試打をして1発でダメならダメという感じで即メルカリに出しておりました。
まだ若く独立したばかりでお金も無かったので、10万円貯めては買い漁るというようなことをやっていました。
そんなとき、遂に某メーカーのミットを購入したのですが、私が抱いた感想は「皆が言うほどそうでもないな!神格化してこれを良いと言えばわかってる風になれるってだけだな」です。
※当時の若僧の生意気発言なので時効とさせてくださいww
※私はこのメーカー様の今日に至るまでの努力が同業だからこそ、凄まじいものであったと今は尊敬しております。
ただ、某メーカーは当時の私にはあまりにも高かったので、全世界のメーカーを使ってみてダメなら買うようにしないと買えない…という物でした。
せっかく某メーカーを買ったのに、そうでもない…オーダー出来るらしい??よしそれだ!
そんなこんなで、私はあるミットを細かく指示して、特注しました。
当時はやっと理想のミットが出来たと喜んでいたのですね。
その約2年後、私は驚いたのですね。
某メーカーが某海外有名トレーナーモデルとして、私が指定して作ったモデルを発表したからですww
某雑誌で某トレーナーが「ミットの究極の形は結局これになる」という旨の記事を読んで当時は「世界の一流トレーナーと同じ感覚を先取り出来たぜ」なんて浮かれていましたw
わかる人にはわかると思いますが、今そのモデルは全世界で使われているミットです。
↑そんなことがありつつ、トレーナーを続けながらミットを買いまくっていた訳ですが…
2022年に20万円分のミット買ってみて、全部ボツだったときにやっと気づきましたw
同じコスト掛けるなら自分で作ったほうが速くね??です。
ソコからは全世界の工場を探し回り、元々作っている物が私の理想に近い工場に製造を依頼して・・・現在に至ります。
