2026/09/21 14:11

皆様こんにちは。

MADA-Rおじさんです。

先日、真面目企画とふざけ企画を募集したところ、スポンサー提供している選手を観てみたいという提案を頂戴しましたので、提供選手様にご協力いただいてインタビュー形式でご紹介したいと思います。

まず、第一弾は北島ボクシングジム所属・サトエリこと、佐藤絵梨選手です。
(返信が速かった方から順次更新しています)




1. 格闘技を始めたきっかけは?


たまたま引っ越し先の家の近くにボクシングジムがあったので、運動不足解消のためにも始めてみようと思い、入会しました。

2. 初めて試合に出たときのことを覚えていますか?

はい、1番よく覚えています。
憧れの後楽園ホールでデビュー戦ができた事はとても貴重な経験です。

3. これまでで一番印象に残っている試合は?

デビュー戦です。
意外と緊張せずにリングに上がれました。

4. これまでで一番悔しかった試合は?

負けた試合よりもドローの試合の方が悔しかったです。
勝てるはずの試合を落としてしまったという印象でした。

5. 競技人生で一番苦しかった時期はいつですか?

プロテストを受ける前の半年間です。
私は34歳の時にプロテストを受ける事を決意しました。
それまで運動習慣もなかったのに、毎日ロードワークとジム練習をする生活にガラリと変えたので、慣れるまでは身体があちこち痛く、疲労が抜けない毎日でした。

6. その苦しい時期をどうやって乗り越えましたか?

ただただ「プロテストに受かる」という目標に向かってがむしゃらにやっていましたし、何よりボクシングが楽しかったから乗り越えられました。

7. 自分ではどんなタイプの選手だと思っていますか?

できないことを、できるようにしていくタイプです。

8. 自分の一番の武器は何だと思いますか?

4回戦地方ボクサーのわりには、認知度が高い…のかな(笑)

9. 逆に、自分に一番足りないと思っているものは?

ここぞという時に攻め込む、たたみかける力。

10. 練習したくない日や、競技を辞めたくなったことはありますか?

雨の日は単純に家から出たくないですね(笑)
辞めたくなったことはないです。

11. 今の自分を作った人物を一人挙げるとしたら誰ですか?

いるにはいるんですが、気を悪くする人がいたら嫌なのであえて一人を挙げるのはやめておきます(笑)

12. 今まで言われた言葉で、一番心に残っている言葉は?

「プロテストはお前にとってのタイトルマッチなんだ」と当時のトレーナーに言われました。
それぐらいすべてをかけて挑め!という意味だったと思います。
プロボクサーとして活動する予定の選手にとっては、プロテストなんてスタート地点でしかないでしょう。
でも30代でボクシングを始めた私にとっては、大きな挑戦だったのです。

13. 試合前に必ずやることや、自分なりのルーティンはありますか?

部屋の掃除をします。
綺麗になった部屋を見て、「私は勝ってスッキリした気持ちでここに帰ってくるんだ!」というイメージを持ちます。

14. 選手として「これだけは絶対に曲げない」というものは?

自分で自分の限界を決めないことです。
口では「もうムリー!」とかすぐ言っちゃいますけど(笑)

15. 最終的に、どんな選手になりたいですか?

記憶に残る選手になりたいです。

16. 格闘技以外で今、一番ハマっていることは?

アイスを食べる事。
おかげでこの夏太ってしまいました…。

17. 休みが1週間あったら何をしたい?

一人旅。
屋久島に行ってみたいです。

18. 周りからはどんな性格だと言われますか?

はっきりした性格。
MBTIはゴリッゴリのINTJ(建築家)です!

19. 実はまだ誰にもあまり話していない目標はありますか?

地元の北海道で試合をする事です。
チャンスがあったらうれしいです。

20. このブログを読んでいる人に伝えたいことを自由にお願いします。**

私は「経験」こそが人生の価値だと思っています。
より多く様々な経験を積むことで、自分がどんどん成長できると感じます。
ボクシングを通してたくさんの人に出会い、貴重な経験をさせていただいております。
今の環境や周りで支えてくれている方に感謝して、これからもできる限りはボクシングを続けていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。



MADA-Rおじさんからも感謝をお伝えさせていただけたらと思います。

非常に打算的なのですが、佐藤選手を知ったのは、佐藤選手がインスタグラムを初めて間もない頃でした。

初めて見た時に「この方は伸びる」と直感してすぐにメッセージを送り現在に至ります。

打算的な最初ではありましたが、やり取りをする際はいつも丁寧かつ、こちらをお気遣いいただいている文章を送ってくださり、その文章を見ただけでも今までの経験や努力してきたことが垣間見える方という印象になりました。

やはり、商売ですがどこか商売抜きの部分もありますので、そんなやり取りの中ですぐに商売抜きでも応援したい!!となったのが佐藤選手です。

いつも本当にありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。