2026/08/24 14:41
今回、MADA-R台湾社長のJJさんが日本に来てくれています。
一緒に取材へ向かい、いろいろな人と話をする中で、改めて強く感じたことがあります。
それは、「当たり前のことなんて何一つない」ということです。
JJさんが台湾から時間を作って日本に来てくれることも、決して当たり前ではありません。
私たちの取材企画に時間を作り、快く取材を受けてくださるジムのオーナーや選手の皆さん。それも当たり前ではありません。
そして取材をするからこそ出会える人がいて、話を聞ける人がいる。
普段なら接点がなかったかもしれない選手と出会い、その人が何を考え、何を目指して格闘技をしているのかを直接聞くことができる。
これもまた、当たり前ではありません。
今回、アンバサダーをしている白雪選手がわざわざ顔を出してくれました。
忙しい中で「少しでも」と時間を作って来てくれる。
こういうことを「来てくれて当然」と思うようになったらダメなんだと思います。
ブランドを続けていると、商品が売れた、売れなかった、数字がどうだったということに目が向きがちです。
もちろん経営なので数字は大切です。
MADA-Rというブランドがなかったら、JJさんをはじめどなたとも出会っていません。
今回取材させていただいた皆さんとも出会っていなかったかもしれない。
白雪選手が顔を出してくれることもなかったかもしれない。
そう考えると、今MADA-Rの周りで起きていることは、一つとして当たり前ではありません。
取材の旅はまだ昨日で2日目。
商品を売ることだけではなく、こういう忘れがちになってしまうことを大切に出来るMADA-Rでありたいと今回の取材の旅で、改めてそう思いました。
出会ってくれる人、時間を使ってくれる人、MADA-Rに関わってくれる人。
その一つ一つに感謝しながら、最終日の本日も大切にしていきたいと思います。
