2026/08/19 15:54

誰も知らないブランドだからこそ、やれることがあると思っていましてね。

MADA-Rは、誰もが知っている大手メーカーではありません。

長い歴史があるわけでもなければ、有名選手が使っているから誰もが安心して買ってくれる、そんなブランドでもありません。

だからこそ、MADA-Rは「どうすれば売れるか」だけを考えるのではなく、「どうすればMADA-Rを知ってもらえるか」「どうすれば実際に触ってもらえるか」を大切にしています。

最近、MADA-Rでは選手やジムへの取材を始めました。

商品の宣伝だけをしたいのであれば、綺麗な写真を撮って、商品の特徴を書いて、SNSに投稿すればいいですがそうではないと思っています。

それだけでは面白くないんですワタシがww

ボクシングや格闘技をやっている人には、一人ひとりに物語があります。

・なぜ始めたのか?
・何を目指しているのか?
・どんな苦労をしてきたのか?

そして、ジムを経営している方にも「なぜこの場所を作ったのか」という想いがあります。

MADA-Rは、商品を売るだけではなく、そうした人たちの物語も一緒に伝えていけるブランドになりたいと思っています。

そして取材に行けば、当然MADA-Rの商品も持っていきます。

「買ってください」ではありません。

触って、着けて、使ってみてください。

良いと思えば使ってください。

合わなければ、それで構いません。

まだ知られていないブランドだからこそ、広告の言葉よりも、実際に触ってもらうことの方が何倍も大切だと思っています。

メーカー側が「この商品は最高です」と100回言うより、実際に使った人が「これ、いいね」と一言言ってくれる方が説得力があります。

だからMADA-Rは、画面の中だけでブランドを大きくするのではなく、できるだけ現場へ行きたいのですね。

・選手に会う。
・コーチに会う。
・ジムに行く。
・商品を触ってもらう。

そして、そこで聞いた話を発信し、開発へのヒントとしていく。

非常に遠回りな方法かもしれません。

それでも、その一つひとつの出会いの積み重ねが、最終的にMADA-Rというブランドを作っていくのだと思っています。

まだまだ小さなブランドです。

だから面白い。

完成されたブランドではなく、これから皆さんと一緒に作っていくブランド。

それをMADA-Rとしたいのです。