2026/07/13 00:16

MADA-Rおじさんです。


今回は初ブログということでお題を何にしようかと思いましたが、、、

ちょうど初の取材行脚から帰って来たばかりでコレについて書いてみます。

まず、楽しかった。これに尽きます。

私、超絶人見知りなので緊張しましたが、内心楽し過ぎてサッサと次に行けるジムや選手を探さないとと思っております。

楽しんでるフリをして内心冷めてるんじゃなくて、つまらなそうなのに楽しいんですw


今回、取材にご協力いただいたのは?

FREE DOM@OZ 宮城壮一朗くん・宮城ヒロシくん
埼玉在住の宮城さんを宮城在住だと勘違いして、当日の数時間前まで宮城に行く準備をして焦って埼玉に向かいました( ;∀;)

サクシードジム  渡部翔太会長・渡部要くん・小林凛太朗選手
アップビートキックボクシングジム 阪本崇敬会長

です。

本当に貴重なお時間とお話をありがとうございました。

選手の皆様のネタバレを防ぐために、、、ここでは私の楽しかった備忘録だけチョットだけ書いてみます。


私的1番は→やはり何といっても、自分に合うミットを作りたいから始まったMADA-Rなので、渡部会長と坂本会長とのミット談義がもう脳汁ドバドバで何時間でもしていたかった楽し過ぎる時間だったということです。

重さ・厚み・材質・スポンジ・構造・受け方・考え方・こう持ちたい、こう感じてほしい、ここのストレスを無くしたい・こういうのはどうか・その場合どうか?

このミットはこう、そのミットはこう、あのミットはこう、それを全ミットで話したのが「自分的には遊びくらい楽しいのに、これが仕事って最高!」と感じながら会話をしていたくらい楽しい時間でしたのよ☆

共感し過ぎる部分も私の知らない部分も有り、勉強と言うか?有意義と言うか?ただただ純粋に楽しかったんですのよ~。

私が最も面白くて不思議だと感じたのは、それぞれがそれぞれの目的や好みを持っていても→ミットを凄く考えてるコーチの結論で「これが良い」と出てくるミットは似てくるということです。

※ここは私の飯の種なので具体的には言いませんけど¥¥¥

高いかどうかじゃない、機能がどうかじゃない、ブランドがどうがじゃない。

ただ、結論は似通って来る。。。

だから難しくて面白いんですね。皆違うのに全員同じところに来るんです。

奥が深すぎて沼ですない??

こういうミット談義なら永遠にしてられるってくらい、とにかく楽しかったの一言に尽きました。



そして、やっぱりね、私は万人受けする商品は例え売り上げが上がるとしても要らないと感じました。

まだできて間もないMADA-Rに目を付けてくれた渡部会長や阪本会長の恩に報いたいですし、あの話を聞いたら「この人のためのミットを作る」と思いますし、それだけで充分だと心の底から思えるからです。

万人受けしなくても良いと感じた理由はもう1つ、私の性格的にも、どうせご購入いただいたなら「めっちゃ良いOR全然ダメ」のどちらかでいきたいというのもあります。

絶対に嫌なのは「普通でした」ですから。

私の中で普通=0なので、どっちにも振れない=ヒントゼロという感覚なのですね。


刺さる人に刺されば良い、わかる人がわかれば良い。

今回は創業当初から、そう思い言い続けてきた理由をもう1ついただけた気持ちです。

本当に尊敬できる会長が太鼓判を押して深く深く刺されば、いずれそれが万人に届く日が来ると感じたからです。

本当にありがとうございました☆




…取材方法についても改良が必要かなと思いまして、、、なにぶん思い付きだったので、、、反省点を残しておきます。

・事前質問項目の送付は必須
・三脚必須
・1質問に なぜなら?の部分を付け加えた質問は必須
・ノー編集でいくつもりだったが、やはり編集してかっこよく出したい欲と時間の無さの折り合いの付け方問題

次も楽しみ。

読んでくださりありがとうございました。